皮膚はひとつながり。
乾燥する季節となり手あれが目立つようになってきました。職業柄一日に何度も手洗いするので、乾燥の冬は手年齢も一気に老け込んでしまいます。
手洗い後のハンドクリームは必須です。少しでも怠るとたちまちあかぎれとなり見た目もひどく、なにより本当に痛いのです。
ですから面倒くさくてもこまめにケアすることが大切になります。
「皮膚はひとつながり。」手は顔の皮膚とつながっています。顔のケアと一緒というわけで、ハンドクリームを塗る前に化粧水で水分を補給するのはいまや常識。
化粧水で保水してクリームで水分を閉じ込める方式を採用です。この面倒を怠るともっと面倒で痛いことになるのでがんばります。
化粧水のあとは、ハンドクリームを手のひらに出してもうひとつの手のひらを合わせしばらく待ちます。クリームを体温で温めるのです。これも顔のクレンジングケアと一緒です。
温めたクリームは浸透率があがるといわれていますので急いでいる時を除いてはクリームの温めも欠かせません。
そして温めたクリームを擦り込んでいきます。指の節は「手の目尻」ともいわれているそうなので丁寧に擦り込んでいきます。
擦り込むといっても力を入れるわけではなく、浸み込ませるというイメージです。
指の間の水かきの部分はツボ押しの感覚で指圧します。そのあと手だけでなく手首もマッサージしながらクリームをしみこませましょう。
血行が良くなり、若々しい色になります。
こうした努力で毎年の冬をのりきります。今年もがんばります。
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